2008年06月19日

劇の宣伝のようなものとか

ボクはハードカバー。「ここでアドリブ」なんてト書きがあるシナリオは無いと信じてる、そんな純真な羊だよ。

今日は妹のバーデスが劇を観に行ってきたというので、代わりに書くよ。妹のSSに目を通しただけなので、おかしいところがあるかも知れないけど、勘弁ね。
見たのは劇座Clap*Potさん(http://www9.atwiki.jp/clappot/)の第1回公演、通称「赤ぽく」。
内容についてはどこかでレビューされていると思うので、そちらを参考にしてね。
だから、劇座Clap*Potさんの劇からボクが感じたイメージを書こうと思うんだ。
といっても、シリアスな展開の中にアドリブでギャグを散りばめてとか、そんな方法論を書くつもりはないんだ。

ぱっと見てぱっと楽しんで、ちょっと余韻を残す、「読みきり漫画」のような劇。

それが、劇座Clap*Potさんの劇なんじゃないかなと思うんだ。

だから、劇座Clap*Potさんの劇を観る時は、劇だ!なんて身構えずに、漫画を読むように、アニメを見るように、気軽に観ればいいんじゃないかな。公演時間も短いし。

次の公演は6月22日の21時40分から、F夢鯖のコーラルビーチコートで行われるらしいから、試しに観に行ってみたらいいんじゃないかな。きっと楽しい1時間を過ごせると思うよ。






更新内容が薄すぎるかも知れないけど、観にいったのは妹だし。
でも、ちょっとだけ書くね。

劇のSSを観て思ったこと。

別に今のシナリオが駄目なんじゃなくて、今のシナリオでも十分楽しいし、魅力的なんだけど、もうちょっとだけシナリオの練りこみをすれば、もっともっと良くなるな、なんて。

第0回公演だと、魔女の気持ちがわからないためにストーカーとか言われてしまったわけ。だから、「幼い頃、町に迷い込んで困っている魔女を助けた主人公」という回想シーンがどこかで入っていれば、感動の再開→相思相愛を演出できたんじゃないかな。
第1回公演だと、青雷の狙撃手が誰かいきなり明かされてしまったけど、ここは青雷の戦士とかにしておいて、海賊との対決シーンで初めて青雷が誰なのかわかるなんて構成になってたら、もっとわくわくしながら観れたんじゃないかな。

なんにせよ、まだ第1回公演だし、もっともっと良くなるだろうから、今後の公演も期待してるよ。
posted by バー at 13:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 三代目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こにゃにゃちはー。
ご意見ありがとうございました!

提案されたとおりにやっちゃうと、意図している内容と違うものになってしまうので思いついても使わない部分が結構あるわけなんですけれども、ひとつのヴァージョンとして面白かったですb
自分ならこうする、っていうのは、よしあしじゃないですし。
ではでは、また!
Posted by 弥瑠璃 at 2008年06月23日 01:29
弥瑠璃さん、こんにちは。

活動日誌のほうも見たよ。
劇を観に行ってもいないのに生意気なことを言ってごめんね。

ちょっと言い訳すると、Clap*Potさんが長女の書いた脚本を演じるとしたら、この役はたぶんラビさんで、この役はたぶんグレールさん、アドリブはこんな感じで入るかなみたいに、Clap*Potさんがどう料理するのかというのが、今のバー一族でホットな話題だったりするんだ。
その流れで逆に長女だったらどうシナリオを作るかという話題になって、今回の内容になったんだ。

J鯖住民なのでSSと妹の話でしか劇を見られないけど、次回のテンタ話も楽しみにしてるからね。

コメントありがとうございました。
ハードカ拝
Posted by ハードカバー at 2008年06月23日 13:27
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