2010年09月17日

シナリオ公開とか

バーです。どうせ誰も見てないでしょうけど、おはようございます。
そろそろ時効かなと思いますので、これからしばらくバーが書いたシナリオを公開しようと思います。
公開したシナリオを演じたいと言う劇団がありましたら、事前にバーに連絡くれれば使用してOKですし、適当に内容を変えても構いません。

その前に、まずは、なぜバーがショコラにシナリオを提供することになったのかについて書きます。
シナリオを提供しようと思った経緯は、ショコラの劇を見て、あれれ?と思ったことが2つあったからというのが大きいのですよ。
1つ目は、なぜトリスタでやっているのかということ。
トリスタには色々と面白いシステムがあるのに、ショコラはそれを一切使ってなかったのですよね。これは正直もったいないんじゃないかなと思ったのです。
2つ目は、なぜシュルレアリスムなのかということ。
シュルレアリスムな戯曲というのは、コアな劇ファンには楽しくても、トリスタの中心である中学生層には受け入れにくいんじゃないかと思ったのですね。
ただ、そうは思っても実際にはショコラは毎回満員御礼状態で、受けも非常に良いわけで、じゃあいわゆる古典的な戯曲とどちらが受けがいいのかというのを試してみたいと思ったわけです。

ですから、バーのシナリオというのは、
・序破急とか起承転結とまでは言わないですけど、ある程度古典の手法に則っていて、解釈を観客に丸投げするような真似をしない
・トリスタだからできるという要素を必ず入れる
というのが基本です。
また、シナリオに関しては、書きすぎず書かなさすぎずというバランスを取るのに気をつけています。
というのも、書かなさすぎずは論外として、書きすぎると単にシナリオをそのまま演じるだけになってしまいますので、アクター(役者)が単なるコマとかロボットみたいになってしまい、モチベーションが維持しにくいと思ったからです。

それでシナリオをざっくりと書いて、ネイノーさんに突然シナリオを押しつけてみたら、実際に演じられたというのが、バーがシナリオを提供するようになったきっかけです。

それでは次から実際のシナリオとその解説を試みたいと思います。
posted by バー at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 真面目に思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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