2006年12月11日

IAとか

バーです。
のーみそメンテナンスの結果、致命的な不具合が見つかりました。でも対応はせずに放置します。それがTSクオリティです。

TSにはIAというのがあります。
IAというのはアメリカ合衆国のアイオワ州の略だったり、インターネット対応炊飯器やインターネット対応ポットのような情報家電(Internet Applience)でユビキタスが超漢字だったりしますけど、TSのそれとは違います。もちろん、IAIAハスターハスタークフアヤクブルグトムブグトラグルンブルグトムアイアイハスターとか唱えてビヤーキーを召喚したりするなんてもってのほかです。
IAはアイテムアートと言いまして、いらないアイテムを捨てる際に、ただ捨てるだけじゃ能が無いので適当にそれっぽい位置に捨てれば何か深い意味がありそうと勘違いしてくれて、あまつさえ褒めてくれる人まで出てくれるという状況から発生した、TSのアートです。
IAの発祥はわりと新しく、少なくともクローズドベータの頃にはカバリア遺跡で、ポールの陰謀によって大量に発生した合成廃棄物の処理に困った紅葉さんの手によって始まったと言われています。別の説もありますが知ったことではありません。
そして、当時のIAは大きく分けて2つの派閥がありました。
1つ目は、ひたすら丁寧にIAを作成する、技巧派。
2つ目は、何とか見られればいい、あとは想像力で補ってもらう、手抜き派。
3つ目は、その中間派。
4つ目は、ルビーとかルビーとかダイヤモンドとかルビーとか色々なアイテムを組み合わせる、アート派です。
これらの派閥がお互いに争ったりはせずに、おまけに派閥分けも私が今、勝手に行ったものなので、たとえば紅葉さんは技巧派、よーこさんは中間派に属していました。そして私は一人で手抜き派を突き進んでいました。まだひつぢになる前のことです。
最盛期には、限られたカバリア遺跡スペースで競合が発生し、またそのレベルが上がりすぎたため、誰もいないウプス港で練習を重ねてからカバリア遺跡で発表という、ただの遊びのはずが競技化してしまうのは本末転倒なのではないかと思ったり思わなかったり、下手だからといってブーイング食らうわけでもないのに練習するのは、上手い人に横でIAされると恥ずかしいからという心理が働いてみたりしました。
さて、このうち技巧派は、時間との勝負だったのですけど、数字入力が全角になるというTSの仕様変更によってアイテムドロップしにくくなったため、壊滅しました。今は見る影もありません。
中間派もまた、仕様変更の影響で壊滅しました。今は見る影もありません。
アート派は、IA完成前にドロップアイテムを拾う行為が横行した結果、壊滅しました。今は見る影もありません。
唯一私しかいない手抜き派だけが残ったのですけど、私がIAに飽きたため、これまた壊滅しました。今でも時々見ることができます。
そんなわけで、TSにおけるIAは伝説と化し、時々誰かがIAを行っては拾われるということを繰り返しているのでしたとさ。どっとはらい。
posted by バー at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわです
ほむほむ、IAにはちゃんと歴史とグループがあったのですね
TSは去年の今頃始めたのですが、数えるほどしか見た事がなく特別な方がするのだという印象がありました
バーさんの腕で手抜きとは…ワ、ワギャンオソルベシ

ときにバーさんの影響もあってブログを始めました…否、復活させました
なんとなく書き方も影響を受けているかもしれませんが、仕様です
書いておいてなんですが、アドレスは秘密です
これがイタリア人の生きる道です
もぎたての果実のいいところです
ではでは〜ノ
Posted by イタリア at 2006年12月14日 20:40
あのときのハートには手を抜きませんでした。久しぶりのIAでしたので、手の抜き方を忘れていたのです。でもバーデスは某喫茶店マスターの転職祝いでしっかり手を抜いて毒針の花14個でオメを作っていたみたいです。なぜ毒針の花でなぜ14個かというとお金がないからです。PKエリアで取られる1000ゲルダがあんなに痛いものだとは知らなかったようです。
Posted by バー at 2006年12月15日 19:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29440249
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。