2014年08月29日

【夏休み自由研究】アンジュヴィエルジュ Bランクギルドの戦い方

【初めに】
アンジュヴィエルジュはTCGやスマホアプリなどでマルチメディア展開している作品の名前です。
バーのM:TGでの過去の戦績を知っている人はTCGと思うかも知れませんけど、今回はスマホアプリの話です。
いわゆる坊主めくり系の美少女カード運ゲーです。
もともとは、ぷよクエの魔導石が欲しくてインストールしました。
そして、最初に無料枠で引いたSRがソフィーナ(これ)でした。
チョコレートカラーの髪型に、黒ロリファッション。
どこかで見たことありませんか?
そう、故トリックスターでの二次転職チョコレートバーの姿そのものなのですよ!故トリックスターでの二次転職チョコレートバーの姿そのものなのですよ!←重要なことなので二回言いました。
これにノックアウトされました。
性格はツンデレ世話好きの自称最強魔法使い!
もしもし、アンジェの開発会社ですか!ソフィーナのモデルなんですけど、モデル料ください!ガチャッツーツーツーってなもんです!
そういうわけでリーダーは一生ソフィーナです。

【今回のテーマ】
アンジュにはエクシーズというギルド対抗戦があり、一週間だけバーの所属しているギルドがBランクに上がって、こてんこてんのけちょんけちょんにされたのですけど、ただんでも転では起きないバーは強いBランクギルドの戦術を研究してきましたので、それを発表します。
以下はアンジェわからないと何言ってるかわからない内容を含んでいます。
アンジェインストールして、ついでにバーのID「OXhBpESm」入れて貢いでください><



そんなわけで、戦術研究です。

【基本的な分類】
プレイヤータイプには以下の3種類が存在しているようです。
ファイタータイプ(F)
→基本的にコンボ要因です。即死全滅防止および回復BP稼ぎのために数枚SRを入れ、後はNかHNの構成。
 全滅してもBP20で即回復。本当にどうしようもなければ薬回復か保健室。構成から消費BPが少ないため、それでも問題ないです。
ストライカータイプ(S)
→強カード5枚に弱カード5枚。コンボとクリブ特化です。
 臨機応変に回復方法を選択する必要があります。
アタッカータイプ(A)
→強カード10枚。殲滅・クリブ・クリブ防衛が任務です。
 ローテーションを組んで保健室回復します。

【基本的な戦術】
先行逃げ切りが基本です。
先にポイントを稼いでおき、セーフティリードを取ります。
AとSはローテーション組んで回復し、Fは適時回復します。
FとSが1枚出しで1〜7くらいを稼ぎ、8〜10をSとAで回し、確実にクリブでポイントを稼ぎます。

全滅よりクリブ狙いなのはコストから考えると当然の戦術です。
たとえばSR12コスト5枚=60BPで相手5枚を殲滅できたとします。
相手が待機含めて10人いた場合、全滅に必要なコストは60×2×10=1200BP。
実際には間にクリブが1回入りますので、さらに60が加算され、その後のクリチャ7回で60×7が加算され、トータルで1680BPかかります。
これによって入るポイントは、クリブ1回1万入っても殲滅は1200程度しか貰えないため、クリブ8回+殲滅20回=10万4000ポイントです。
では、(7回止めしても同時攻撃で7をオーバーするので)平均8回までをN4コスト、9,10をSR12コスト5枚で回した場合はどうでしょうか。
1回のローテで入るポイントは4×8+1200+10000=約11200。必要なBPは4×8+60×2=152BP。
これを10回回すと1520BPで11万ポイント以上が入ります。
しかも実際には前者はポイント消費量が多い割にはコンボはトータル28。後者は100に達します。
コンボは数が多いほど与えるダメージが増えるため、実際はポイント差が生じます。
もちろん強襲クリブなどの運要素はありますが、後者のクリブ狙いパターンの場合、F,S,Aの消費コストはおおよそ均等になる上、クリブできずに停止ということがほとんどないため、単位時間あたりのポイントも圧倒的に高くなります。
また、実際には相手のエクが復活することや、毎回相手5枚を殲滅できるわけではないことを考えれば、たとえ相手が回復中、という形で殲滅しなければならない数が減ったとしても、全滅がいかにコスト高で、しかも計算がしにくいかわかるでしょう。

【特殊な戦術】
相手より自分が有利な状況になったら、敵側を1人残して全滅させ、回復ローテに入ります。
相手が2人になったら、1人だけ潰します。
この戦法の利点は4つあります。
1つ目は全滅→クリチャ終了後に相手がコストと時間なしで復活、反撃を食らうリスクを防げること。
2つ目は相手が全滅→クリチャを恐れて攻撃できなくなる抑止効果です。
3つ目は消費するBPが少なく済むこと。薬を使わなくてもローテーションで回復できますから、アイテム消費しなくても大丈夫です。
4つ目は1人ないし2人だけ残っている状況だと強襲クリブが出やすく、ポイントが稼ぎやすいこと。
おまけに、これを食らった側にストレス溜まってミスしやすくなるという効果もあるかも知れません。

【各ポジションの人数】
基本戦術に限って、各ポジションの人数がどのくらい必要かを考えます。
まずFは2人以上が望ましいですが、多すぎると27コンボチャンス→3人以上で攻撃→うっかりクリブΣというミスが出る可能性があります(Bラン上位ギルドさんでは誰が誰の次に攻撃するか決めていると思われるところを見かけました。そこは9まで一枚出しでクリブだけ確実に稼いでいました)。Fが足りない場合はS2人で代用する手もあります。FなしでS4人も面白いですね。
Aは3人以上必要です。これはAが攻撃・守りの要となるため、1人が回復している間にも2人は参戦を保ちたいためです。こちらも足りない場合はS2人で代用する手もありますが、Sだと防御力が低いため、できれば避けたいところです。残りの人数がSとなります。
以上から、最小人数はAAAFFの5人となりますが、これですとFの負担が大きすぎるため、AAASFFあるいはAAAFFFといった構成にしたほうがよいでしょう。

以上、バーの自由研究でした!
posted by バー at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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