2007年07月05日

無茶振りとか

バーです。ネイノーさん(URL)に無茶振りをされましたので無視しようか悩んだのですけど、せっかくくれたアクセス数を無にするのはもったいないと思い直したので書きます。

まずはネイノーさんの記事を読んでください。
http://neino.blog63.fc2.com/blog-entry-473.html

読みましたか?

では時間軸順に事件を並べてみましょう。

15年前:ロゼッタ姫が誕生し、オディニアに呪いをかけられる。
5年前:ドンカバリアが古文書を入手
4年前:カバリア島が誕生

こう見ると、確かに矛盾しているように見えますけど、実際は矛盾していないのです。私はウソしかつきませんと同じくらい矛盾していないのです。それを今から書きます。
TSで1時間ほど遊んでみてください。何が起こるでしょうか。太陽が昇り、昼になり、夕方になり、日が沈み、また太陽が昇ります。まさに日が沈み、太陽が昇り、昼になり、夕方になり、日が沈みそうになったという人もいるでしょうし、昼から始めて夕方になり以下略な人もいるでしょうけど、それは個人の裁量に任せるとしてとにかく1日が経過するのです。
ですから【私たちの住む世界(現実)での1時間=TSの世界での1日】なのです。この計算で考えると【現実での半月=TSの世界での1年】ということになります。
さて、年表中で、TSの世界での時間を表しているところが1箇所だけあります。事件は会議室ではなくTSの中で起こっているのです。それを補って余りあるほど、もう一度表を見てみます。

TSで15年前:ロゼッタ姫が誕生し、オディニアに呪いをかけられる。
現実で5年前:ドンカバリアが古文書を入手
現実で4年前:カバリア島が誕生

TSで15年前というのは現実ですと7.5ヶ月前ですから、時間順に直すと

5年前:ドンカバリアが古文書を入手
4年前:カバリア島が誕生
7.5ヶ月前:ロゼッタ姫が誕生し、オディニアに呪いをかけられる。

ほら、何も問題ありません。

それでは、なぜTSの世界では我々の24倍の速度で時間が流れているのでしょうか。
これはカバリア島が高速で運動をしているためと考えられます。特殊相対性理論によると高速で運動する物体は、その時間がゆっくり流れます。こう書くと、カバリア島の時間がゆっくり流れていなければおかしいように感じるかも知れません。ところが相対性理論はあくまで観測者が静止していると考えたときの理論です。たとえば新幹線の中に乗って外の景色を見ていると自分が止まっていて外の景色のほうが動いているように感じることがあります。あれと同じで高速で動いているカバリア島から見れば、カバリア島が止まっていて我々のほうが高速で動いていると考えることができます。カバリア島から見れば我々の時間のほうが24倍遅いように見えるのです。たぶん。
この2つの空間を繋ぐために存在するのが、ログイン・ログアウトという行為で、これはワームホールを通して空間を移動しているため、時間順序保護説とか色々と問題が出てきそうですけど、これ以上深い話は私にはついていけませんのであきらめました。
posted by バー at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通に思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁぁぁっっっ!!1
なるほどぉ!なるほどぉおお!!
Posted by ネイノー at 2007年07月06日 00:27
うわぁ、TSはじめてから数十年たっちゃった・・・・^^。
Posted by たま at 2007年07月10日 19:41
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