2008年02月19日

トリックスターの未来とか

バーです。
ブログを書き出して26日で1年半になります。その間に書いた記事は82本です。どこぞの19+63という銀行のようです。1192作ろう鎌倉幕府です。このペースですと2年で100本くらいは書けそうです。ただ現在の数字から未来を予測するとハンター×ハンターはとっくに描き終わっていたりするはずなので注意が必要です。2年で100本という数字は兄さん(URL)の10分の1です。つまり閉鎖空間外の威力と同じくらいです。驚くべきハイペースです。
その間に色々なことがあったりなかったりひっくりかえったりTシャツの中に張り付いたりしませんでした。たとえばバーがTSに誕生した2005年2月ごろのバレンタインイベントでは最後の報酬がカードかハッピーバレンタインのどちらかゲットでポケモンマスターにはなりませんけど、カードバトルが人気だった上に重かったために道端に捨てられていたハッピーバレンタインは凄まじい価格に上昇しました。その上、増殖ブームでインフレが起こり、さらに価格が上昇しました。さらに今年のバレンタインイベントの景品になって大暴落です。一方TSはインストールサイズが2ギガを超え、下手な3Dゲームよりも高スペックを要求するようになり留まることを知りません。ラグいです。スキルの使用は控えましょう。性能の違いが戦力の決定的差なのです。
このあとトリックスターはどうなってしまうのでしょうか。どうにもならないという突っ込みはもちろん当然あってしかるべきではありますが、その件については遺憾ともしがたいため無理矢理話を進めます。

その謎を解き明かす鍵はタイトルにあります。葉はどこにもありません。
最初のタイトルは「素敵な出会いトリックスター」です。

まるで出会い系サイトのようだというネタは使い古されていますけど、バーは実際に出会い系サイトだと思って加入したナンパな人を知っています。さらに出会い系サイト作成用のパッケージを作った人も知っています。バーではありません念のため。あと本文中にこういう言葉を入れるとトラックバックが凄いことになりそうで楽しみです。どうでもいいですけど、素敵ってなんで敵なのかというと単に当て字だったりします。

話が長くなりますのでここでぶったぎると、ようするに出会いがあったのです。
次のタイトルは「みみとしっぽの大冒険トリックスター+」です。

このプラスが何を意味するのか次に進むのなら++のほうがいいのではないでしょうかさらに進んだら++++で#とかになってC#が誕生するのでしょうか。オブジェクト指向から先に進化できるのでしょうか。もしかしたら自分たちが陥っている自律進化の閉塞状態を打開する可能性があるかもしれませんなんて書いてもネタ元が隔世の感があります。

話が長くなりますのでここでぶったぎると、ようするに恋の冒険があったのです。
今のタイトルは「トリックスターラブ」です。

こいつを守るだけが取り得の、何もないゼロをラブと呼ぶのはテニスだけの特殊な要素かと思いましたけどそうでもないみたいです。今はテニプリよりリボーンで綱吉×恭弥でしょうか。でも綱吉はどちらかというと受けのような気がします。ところでいまどきキャプ翼とか星矢の時代を知っている人がどのくらいいるのか興味のもたれるところです。おやさいなんて言葉もありました。砂の惑星とか。

話が長くなりますのでここでぶったぎると、ようするに恋が愛に変わったのです。
出会いから恋の冒険に発展し、愛が芽生えたのです。
こうなったら次のタイトルはこれです。



「出来ちゃった結婚トリックスターベル」

さらにその次のタイトルはこれです。

「不倫発覚トリックスターアフェア」

そして最後がこれです。

「離婚調停トリックスター×1(バツイチ)」

ほぼ1年に1回タイトルが変わるトリックスター、あと3年は大丈夫のようです。ジオンではないので10年は戦えません。
posted by バー at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 電波に思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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