2014年08月29日

【夏休み自由研究】アンジュヴィエルジュ Bランクギルドの戦い方

【初めに】
アンジュヴィエルジュはTCGやスマホアプリなどでマルチメディア展開している作品の名前です。
バーのM:TGでの過去の戦績を知っている人はTCGと思うかも知れませんけど、今回はスマホアプリの話です。
いわゆる坊主めくり系の美少女カード運ゲーです。
もともとは、ぷよクエの魔導石が欲しくてインストールしました。
そして、最初に無料枠で引いたSRがソフィーナ(これ)でした。
チョコレートカラーの髪型に、黒ロリファッション。
どこかで見たことありませんか?
そう、故トリックスターでの二次転職チョコレートバーの姿そのものなのですよ!故トリックスターでの二次転職チョコレートバーの姿そのものなのですよ!←重要なことなので二回言いました。
これにノックアウトされました。
性格はツンデレ世話好きの自称最強魔法使い!
もしもし、アンジェの開発会社ですか!ソフィーナのモデルなんですけど、モデル料ください!ガチャッツーツーツーってなもんです!
そういうわけでリーダーは一生ソフィーナです。

【今回のテーマ】
アンジュにはエクシーズというギルド対抗戦があり、一週間だけバーの所属しているギルドがBランクに上がって、こてんこてんのけちょんけちょんにされたのですけど、ただんでも転では起きないバーは強いBランクギルドの戦術を研究してきましたので、それを発表します。
以下はアンジェわからないと何言ってるかわからない内容を含んでいます。
アンジェインストールして、ついでにバーのID「OXhBpESm」入れて貢いでください><

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posted by バー at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

オフラインリアルタイムどう書く #22の罠とか

バーです。
オフラインリアルタイムどう書く #22 というところに顔を出してきましたよー!間違えて足を出すと赤字になります。

以下どうでもいい駄文なので、結果が知りたい人は「続きを読む」で飛ばしてください。だけど、それがいいというオブザデッドな人あるいは動物あるいはその他は前半だけ読みましょう。

バーは競技系プログラマどころか、むしろ競技プログラミングに興味がないですし、何度も何度も何度も書きますが、そもそも本来はプログラマですらなく、データベースエンジニアです。だいたい競技系でJavaは使わないでしょ…別にJavaをDISっているわけなのですけど。ところでDISが何の略なのか知っている人は右手を上げないで左手下げない。これDISRESPECTなんですよね。のまねこのまねこ。
そんなバーが、なんで勉強会に参加する気になったか、というと、実はバーにもよくわかりません。なんとなくとしか言いようがないのですけど、無理に理由をつけようとするならバーと違う世界でコード書いている人と飲みたかったからでしょう。懇親会という目的のためならコードを書くという手段だって駆使します!目的のためには手段を選ばないのです。あれ、合ってる…

まずは事前準備として過去問を解こうと思ったのですけど、参加表明直後からトラブル対応でめーめー言ってて、コード書く時間がありません!強度を欠くだと倒れます。偽装建築です。とりあえず、参考と言われた「サイコロを転がす」や「フォークじゃない」を解くことにしました。お嬢様の目は節穴なのです。
「サイコロを転がす」を13分で解いたのがこれ。ダサいころと言って差し支えないくらい酷いコードでも動けば勝ちです。活動限界超えて暴走モード突入です。

ちょっとかかりすぎかなーでも簡単だよねーと暴君ハバネロより甘く見ていたのですけど、その次の「フォークじゃない」ではまります。生まれの不幸を祝うがいいです。Xが2人来た時の処理が解決できず、コードをまるっと作り直すクリスのような羽目になり、45分かけて書いたのがこれ。フォークじゃないのでシングルスレッドです。


問題には罠があり、心してかからないとハマる!というのがわかったのは、大きな収穫でした。これで今年の収穫祭も無事に終わらせそうです。この台詞が出るとだいたい波乱万丈になりますので、トラブル発生フラグと呼んでさしあげますわほーっほっほっほっほっほ。ぽーっぽっぽっぽっぽだと鳩です。

さて、当日めーめー言いながら、愛用のクマモンパーカーで会場に入り、実際に出された問題はこれでした。明らかに難易度が違います!まさか参加することが罠だったとは!罠にはまったひつぢはどうすればいいのでしょう?答え:美味しく頂かれる。

この問題を解くために、最初に思いついたアプローチ手法は、とりあえず全てのマスを埋めて、1×1でないマスはボックスクラスを作って処理する、という方法です。もちろん、この方法は、そこから先のアプローチ手法が思いつきませんでした。アプローチ手法と言えば、金鳥のゴキブリコックローチってすごい商品名だと思います。コックローチってゴキブリって意味なので、ゴキブリゴキブリです。コックローチでゴキブリ倒せばゴキブリゴキブリでゴキブリ倒したということになります。つまり、こうやってゴキブリって書くたびにドン引きされる世の中に警鐘を鳴らしたいです。そんな手法アプローチです。などと考えているうちに時間をロスしています。漢字で書くなら羅府です。周りは既にコードに取り掛かっているのに、バーは長考モード。実際、参加者の中で最後にキーを打ったのはバーでした。打つだしのう
そもそもバーの能力は本質的には先読みです。問題が出題されたら、その出題者の意図を先読みして結果を求める能力です。FIFOです。ワールドカップです。にも関わらずアプローチがわからないというのは出題者の意図を読み違えているか、出題者の意図にはまっているかのどちらか、あるいはバーの勘違いです。ということは、この方法はunsigned shortで65555%くらい罠です。やばいやり方に違いありません。別の方法で解かなくちゃ!などとやってる間にも時間は過ぎていきます。
とはいえ、このままボーっとしていても仕方がありませんので、まずはCellクラスを記述している最中に、フラグを持たせて…あれ?フラグ持たせる必要あるの?とひらめきました。バーが飼っている「平目宇盛(たいらのめうもり)」、通称ひらめうさんが、ヒラメだと思っていたらカレイだということが発覚したときと同じくらいのひらめきです。Cellはオブジェクトです。ということは同じCellオブジェクトを複数の配列要素に入れれば、そのオブジェクトの値が書き換わったときに他の配列要素も書き換わります。量子テレポーテーションです。
Cellクラスの中に、どこからどこまでが自分で、自分の値が何なのかを知っていればきっとなんとかなるはず!これがどこまでが自分で、どこからが他人なのか分からない曖昧な世界でどこまでも自分で、どこにも自分がいなくなっている静寂な世界だと人類が補完されます。しかも、これなら全ての座標に1つずつCellが入るので、List<List<Cell>>なんて美しくないコード書かなくても、Cell[][]と二重配列定義するだけで処理できます!こっちのほうが美しくないとか言うな!

…ちょっと前段で遊びすぎたので、ここからは真面目ひつぢモードで書きます。



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posted by バー at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

デスマコロシアムと孫子とか

第二回デスマコロシアムの結果が発表されました。

バーはJava7で132文字という最短解を出していますので、それを公開します。

class C{public static void main(String[]a){char z=0,x[]="`@ぁァァぁ@`".toCharArray();while(z++<26)for(char y:x)System.out.print(y+=z);}}

はい、リテラル省くためにzをcharで宣言とか、頭おかしいです。めちゃくちゃですね。

さて、今回、選んだチームはGGGでした。

そもそも、Javaはどう書いても文字数が最短になることはありえません。
何もしないコード、
class C{public static void main(String[]a){}
だけで42文字になってしまいますので。
つまり、Javaは圧倒的弱者!ヒエラルキーの末端に位置する、搾取される側です。

孫子は述べました、「十なれば囲み、 五なれば攻め、 倍なれば分かち、敵すれば戦い、少なければ逃げ、しからざれば避くべし」、と。
今回のケースは本来、逃げるか避けるかのどちらかですが、世の中、戦わなければならないときもあるのです。

さて、おそらく最強の組み合わせであるMMGに対抗するために、弱者はどうすればいいでしょうか。
同じMMGで戦った場合、必ず負けます。
デスマが発生する場合は両方同時、発生しなかった場合は引き分けになり、文字数差で負けます。
唯一の利点はMMGが最強手である、ということが分かっている、ということです。

孫子は述べました、「敵を知り、己を知れば百戦危うしからず」、と。

強者はMを使わない理由はありませんから、本戦に出るメンバーの半数にはMが1つは入っているはずです。

ということは、デスマを引き起こせば、かなりの確率で勝てるはずです。
であるなら、選択肢はGGGしかありません。
予選さえ突破できれば、GGGでかなり上位にいけるはず…!

結果、ベスト32で敗退しましたが、バーが敗れた相手が優勝しています。

ちなみに、バーの予想、本戦の大部分でMが入っている、ですが、64人中18人、半分にも満たない数字となりました。
一方で、バーと同じGGGは10人でした。

さて、作戦としては成功だったのでしょうか?

孫子はこうも述べました、「兵は詭道(騙しあい)なり」、と。
posted by バー at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CodeIQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

AKUMAとか

悪魔三部作、最後の1本です。

AKUMA
登場人物
主人公:龍。悪魔と契約した。
ヒロイン:うさぎ。旧主人公の悪魔との契約を破棄させた。
悪魔:悪魔の化身の一つ。出世した。
悪魔B:主人公の部下。
閻魔:偉い人。

司会「三つの願いシリーズ、今回が最後です。」
司会「今回の主人公は悪魔。あの悪魔です。」
司会「さて、どんな話になりますのやら。」
司会「それではご覧下さい。”輪廻”」
悪魔、舞台に上がる。
悪魔「ちょろいちょろい、また魂貰っちゃった」
悪魔「ほんとTSのプレイヤーって欲望に弱いんだから」
悪魔B、舞台に上がる。
悪魔B「こんにちは、[悪魔名]さん、悪魔の[悪魔B名]です」
悪魔「おおおー」
悪魔B「[悪魔名]さん、中級悪魔に昇格、おめでとうございます!」
悪魔「ふっふっふ」
悪魔B「下級悪魔の私がつくことになりました」
悪魔B「ご指導よろしくお願いします」
悪魔「いいですよー。需要は山ほどありますから」
悪魔B「それにしても凄いですね。成功率100%?」
悪魔「ふふーん」
悪魔「あ、でも1件だけ失敗してるんだよね」
悪魔「いまいましい竜と兎。くっそー」
悪魔B、びっくりエモ
悪魔B「先輩でも失敗することあるんですか」
悪魔「ほんと頭にきちゃう。今どうしてるのかな」
間を取ってから?エモ
悪魔「あれ?あれれ?」
悪魔B「どうしました?」
悪魔「契約無効になってる・・・」
悪魔「なんでー?」
間をとって
悪魔B「えーと、もしかして死期が近いのでは?」
悪魔「ああ!悪魔契約法12条ね!」
悪魔B「そうです。死期が1ヶ月以内の場合、閻魔様との取引で契約無効」
悪魔「ちょっと調べてみましょう。ENMA NOTE」
間をとって
悪魔「えーと[主人公名]・・・あったあった」
悪魔「x月o日・・・今日ね」
悪魔「車にはねられて死亡」
悪魔、太陽エモ
悪魔「いい気味」
間を取って
悪魔「なわけないでしょー!」
悪魔「唯一契約に失敗してるのに交通事故でエンドなんて」
悪魔「許せない!」
炎エモ
悪魔「なんとかならないの?」
悪魔B「どうしょうもないですよ」
悪魔「・・・」
悪魔B「あきらめましょう」
悪魔「・・・」
悪魔「どうすればいいの?」
悪魔B「どうしようもありませんってば」
悪魔「・・・」
悪魔「一つだけ手があるけど・・・」
悪魔B、?エモ
悪魔B「ないですよ、そんなの」
悪魔「でも・・・」
悪魔、うろうろして悩む感じで間を取る。
悪魔「やるしかないか・・・」
悪魔、おもむろに走り去る
悪魔B「ちょっと、何するつもりですか!」
主人公、反対側から舞台に。
悪魔、舞台に上がる。
主人公「あ、この前の親切な[悪魔の動物名]さん」
主人公「おかげで素敵なプレゼントができました」
主人公「ありがとう」
悪魔「そう、よかったわね。それより・・・」
悪魔B、舞台端に上がる。
悪魔B「いたいた」
悪魔「車に気をつけて」
悪魔B「!」
主人公、?エモ
主人公「うんわかった」
主人公「気をつけるよ」
悪魔「じゃあ。気をつけてね」
主人公、舞台から降りる
悪魔、座る
悪魔B、悪魔の近くに移動。
悪魔B「な」
悪魔B「ななななんてことをするんですか」
悪魔B「あなた、自分のしたことわかってますか」
悪魔「わかってるわ」
悪魔B「わかってません!」
悪魔B「悪魔界と閻魔界の約束を破ったんですよ!」
悪魔「大丈夫」
悪魔B「大丈夫じゃありません!」
悪魔B「このままじゃ閻魔界と魔界の戦争になっちゃいます!」
悪魔「平気よ、代わりの魂があればいいんだから」
悪魔B「代わりの魂って・・・」
悪魔B「そんなのどこにあるんですか!」
悪魔B「まさか」
悪魔B「持ってる魂を使う気じゃ・・・」
悪魔B「そんなことしたら魔界の帳尻が合わなくなって」
悪魔「そんなことする気ないわ」
悪魔「それに奪った魂はもう魔界に送っちゃったし」
悪魔B「代わりの魂なんかないじゃないですか!」
悪魔「魂ならあるよ」
間を取って
悪魔「私の魂が」
悪魔B「!」
悪魔「別にニンゲンの魂じゃなくてもいいんだから」
悪魔B「・・・」
悪魔B座る。
悪魔B「なんでそんなことを・・・」
悪魔、間をとって
悪魔「なんでだろ?」
悪魔「あたしにもわからない」
悪魔「でも・・・」
悪魔「もしかしてニンゲンがうらやましかったのかも」
悪魔B「・・・」
閻魔舞台へ。
悪魔、悪魔B「!」
閻魔ゆっくり悪魔たちに近づく
悪魔、悪魔B「閻魔様・・・」
悪魔、立ち上がる
閻魔「わかっておるな」
間をとって
悪魔「はい」
悪魔「覚悟はできています」
閻魔「では魂を抜くぞ」
閻魔、悪魔に重なる(上を通るように歩いてSHIFTを押す)
間をとって離れる(SHIFTを離す)
閻魔「これでお前は抜け殻になった」
閻魔「お前のこのかりそめの体は3分後に消滅する」
閻魔「3分後、お前の魂は15年さかのぼり」
閻魔「人間となって生まれ変わる」
閻魔、ゆっくり舞台から降りながら
閻魔「お前がうらやましがっていた、人間に」
間を取って悪魔B立ち上がる。
悪魔B「じゃあね」
悪魔B「せいぜい稼がせてもらうわ、愚かな元上司さん」
悪魔B「生まれ変わったら私と契約してね」
太陽エモ
悪魔B、舞台から降りる。
主人公、舞台に上がり、悪魔に走り寄る
主人公「ありがとうございます!」
主人公「さっき、曲がり道で車が飛び出してきて」
主人公「危なくひかれるところでした!」
主人公「おかげで助かりましたよ!」
主人公「でも、なんでわかったんですか?」
主人公、間を取ってから?エモ
主人公「あの、もしもし?」
主人公「寝落ちかな?」
主人公、悪魔の右に移動して、雷エモを数回
主人公「AFK?」
主人公「お礼言いたかったのに・・・」
ヒロイン、舞台端に登る。
主人公「あ、【ヒロイン名】ちゃん!」
主人公、ヒロインのところに走り寄る。
主人公「今日誕生日なんだって?」
ヒロイン「そうなの」
主人公「そっかー」
主人公太陽エモ
ヒロイン「それでね、あと30秒後が生まれた時間なの」
ヒロイン「だから」
ヒロイン「一緒に迎えたくて・・・」
テレエモ。
主人公「よし、カウントダウンしよう」
ヒロイン「うん!」
主人公、ヒロイン、座る。
主人公、ヒロイン「5」「4」とカウントダウン
悪魔、「0!」のタイミングでログアウトするかケータイテレポ。
主人公「15才の誕生日おめでとー」
太陽エモ
ヒロイン「ありがとー」
ヒロイン、ハートエモ
ヒロイン「これからもよろしくねー」
主人公、悪魔のほうを向く。
主人公「あれ?いつのまにかログアウトしてる」
ヒロイン「どうしたの?」
主人公、ヒロインのほうに向き直って
主人公「今日、危険な目にあってね」
主人公「助けてもらった人がいるんだ」
ヒロイン「そうなの?」
主人公、悪魔のほうを向いて
主人公「今度あったときには」
主人公「友録させてもらおう」
ヒロイン「早く会えるといいね」
ヒロイン、太陽エモ
主人公「そうだね」
二人立って、並んで舞台からおりる。

おしまい
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賢者のクリスマスプレゼントとか

悪魔三部作の2話目です。

賢者のクリスマスプレゼント
〜after the third wish〜

登場人物
主人公 竜。かつて悪魔と契約した。
ヒロイン 兎。結果的に主人公の契約を防いだ。
悪魔 主人公に願いを使わせようとたくらむ。
狐 親切な狐。
羊 親切な羊。
小道具
悪魔装備 悪魔が装備するため。
サッカー応援帽子 無ければ会話だけでもOK
桜花の髪飾り 無ければ会話だけでもOK
アポシスの杖 魔力合成品。場合によっては会話だけでもOK
風トカゲの卵 HP合成品。場合によっては会話だけでもOK

司会「そういえば【主人公名】は、その後どうなったのでしょう」
司会「【主人公名】が【ヒロイン名】と出会ってからしばらく経ったころ」
司会「そう、それはクリスマスの少し前のことでした」
司会「”賢者のクリスマスプレゼント”、始まりです」
主人公とヒロイン、仲良く舞台に。
主人公「そろそろクリスマスだね」
ヒロイン「そうね」
主人公「何か欲しいものがある?」
ヒロイン「んー」
間を取って
ヒロイン「いいよ別にー。一緒に遊んでいられれば」
ヒロイン「【主人公名】は欲しいものある?」
主人公「俺も要らないや」
二人で太陽エモ
ヒロイン「それじゃあ、また明日!」
主人公とヒロイン、手エモ出し、ヒロイン退場。
主人公「ふふふ」
主人公「こっそりプレゼント用意して驚かせよっと」
主人公「たしか、桜花の髪飾りにHP合成したいって言ってたな」
主人公「風トカゲの卵か・・・買えるかな・・・」
悪魔、普通の格好で舞台に。
悪魔「何かお困りですかー」
主人公「風トカゲの卵を買いたいんだけど」
主人公「お金が無くて・・・」
悪魔「それでしたら、何か売ってお金を作ってみては?」
悪魔「たとえばサッカー応援帽子とか」
主人公、太陽エモ
主人公「そういえばサッカー帽子なら持ってるな」
(可能ならサッカー応援帽子をドロップ、即拾う)
主人公「魔力合成して使うつもりだったけど」
主人公「これを売れば買えるかも!」
主人公「ありがとう!」
悪魔「どういたしまして」
主人公、♪エモ出して舞台を降りる。
悪魔も反対側に降りる。
入れ替わりでヒロインが舞台に。
ヒロイン「さっきはああ言ったけど」
ヒロイン「プレゼント用意してあげたいな」
ヒロイン「たしか、サッカー応援帽子に魔力合成したいって言ってたわ」
ヒロイン「アポシスの杖・・・まだ倒せないし買わないと」
ヒロイン「でもびんぼーなのよね」
ヒロイン、泣きエモ
悪魔、普通の格好で舞台に。
悪魔「何かお困りですかー」
ヒロイン「アポシスの杖を買いたいんだけど」
ヒロイン「お金が無くて・・・」
悪魔「それでしたら、何か売ってお金を作ってみては?」
悪魔「たとえば桜花の髪飾りとか」
ヒロイン、太陽エモ
ヒロイン「HP合成して使うつもりだったけど」
(可能なら桜花の髪飾りをドロップ、即拾う)
ヒロイン「これを売れば買えるかも!」
ヒロイン「ありがと!」
悪魔「どういたしまして」
ヒロイン、♪エモ出して舞台を降りる。
悪魔、ヒロインが舞台から降りたのを確認してから
悪魔「ふっふっふっふっふ」
黒エモ出して悪魔装備。
悪魔「オーヘンリー大作戦成功!」
悪魔「合成したくても装備は無し」
悪魔「おまけに今からアポ杖と卵買い占めちゃうもんね」
悪魔「困ってるところに登場して願いを使わせちゃうもんね」
悪魔「われながら完璧な計画!」
悪魔、♪マークを出して舞台から降りる。
主人公、舞台に上がり、中央へ。
青看板で”未合成応援青帽子売ります”
舞台に羊登場。
羊「青帽子欲しいですの」
羊「ちょうど探してましたの」
主人公「本当ですか!こんな早く売れるとは・・・」
羊「でも、魔法使いなのに何で売るですの?」
主人公「実は、彼女のクリスマスプレゼントに」
主人公「風卵をあげたくて・・・」
主人公「お金が必要なんです」
羊「なるほどですの」
羊「そういうことなら売らなくていいですの」
主人公「えええ!買ってくれないんですか!」
羊「風卵ならあげますの」
羊「風羊になるつもりで集めたですの」
羊「雷羊になるのでいらなくなりましたの」
羊「ちょっと待つですの」
羊、舞台から走り去り、すぐに戻ってくる。
羊「どうぞですの」
(可能なら)風卵をドロップ、主人公が拾う。
(不可能なら)取引のふり。
羊「彼女によろしくですの」
主人公「ありがとう!本当に助かったよ!」
主人公、太陽エモ。
羊「どういたしましてですの」
羊「ちょっと早いけどクリスマスプレゼントですの」
羊、♪エモ出しながら舞台を降りる。
主人公、それを見送ってから
主人公「さっきの人といい、今の羊といい」
主人公「世の中には親切な人が多いな」
主人公、太陽エモを出しながら舞台を降りる。
入れ替わりでヒロイン、舞台中央へ。
青看板で”未合成桜花の髪飾り売ります”
舞台に狐登場。
狐「桜花の髪飾り!買うで!」
狐「セカンド用に欲しかったんや!」
ヒロイン「ありがとー♪」
狐「ほやけど、これ売ってええん?」
狐「自分使わへんの?」
主人公「実は、彼氏のクリスマスプレゼントに」
主人公「アポ杖をあげたくて」
主人公「お金が必要なんですよー」
狐「なんや、そういうことかい」
狐「ほやったら売らんでええわ」
ヒロイン「なんでですかー」
ヒロイン、?エモ
狐「アポ杖やったら倉庫に腐ってるで、ちょい待っててや」
狐、舞台から走り去り、すぐに戻ってくる。
狐「やるわ」
(可能なら)アポ杖をドロップ、ヒロインが拾う。
(不可能なら)取引のふり。
狐「彼氏はんによろしく言うたってや」
ヒロイン「ありがとうございます!」
ヒロイン、太陽エモ。
狐「こんなもんで礼言わんでええって」
狐「うちからのクリスマスプレゼントや!」
狐、太陽エモ出しながら舞台を降りる。
ヒロイン、それを見送ってから
ヒロイン「さっきの人といい、今の狐さんといい」
ヒロイン「世の中には親切な人が多いですねー」
ヒロイン、太陽エモを出しながら舞台を降りる。

司会、舞台中央前に上がる。
司会「こうして二人はクリスマスイブを迎えました」
司会、その場に座る。
ヒロイン、主人公(ヒロインと反対側から)舞台に上がり、中央で止まる。
主人公「メリークリスマス!」
ヒロイン「メリークリスマス!」
主人公「実はクリスマスプレゼントがあるんだ」
ヒロイン「あたしもあるの」
主人公「じゃあ俺から」
(以下#はドロップ可能なら)
#主人公風卵ドロップ
#ヒロイン、拾う。
(以下#はドロップ不可能なら)
#主人公「風卵」
主人公「前に桜花の髪飾りに合成したいって言ってただろ」
ヒロイン「わー、覚えててくれたんだー」
主人公「もちろん!」
ヒロイン「うれしいなー」
ヒロイン「じゃあ、あたしからは・・・」
(以下#はドロップ可能なら)
#ヒロイン、アポ杖ドロップ
#主人公、拾う。
(以下#はドロップ不可能なら)
#ヒロイン「アポシスの杖だよー」
ヒロイン「応援帽子に合成できるでしょ?」
主人公「できるできる!3回もできる!」
主人公「ありがとう!」
ヒロイン「こちらこそ、ありがと」
主人公「じゃあ、合成しに行こうか!」
ヒロイン「うん!やりかた教えてね」
主人公とヒロイン、舞台から降りる。
悪魔、舞台に走り上がる。
悪魔「なんで?」
悪魔「なんで上手くいかなかったの?」
悪魔、ぐるぐるエモ
悪魔「オーヘンリーの馬鹿ー!」
悪魔、泣きエモ出しながら舞台から走り去る。
主人公とヒロイン、揃って舞台に上がる。
ヒロイン「ねえねえ」
ヒロイン「そろそろ教えてよー」
主人公「何を?」
ヒロイン「わかってるくせに」
ヒロイン「合成結果」
主人公「そっちこそ教えろよ」
ヒロイン「えー、先に言うの嫌」
主人公「じゃあ、いっせーのせで」
ヒロイン「んー、それならいいか」
主人公・ヒロイン「いっせーの」
主人公・ヒロイン「全部最低値!」
主人公・ヒロイン「ネイト空気読め!」
間を取って
主人公「でも」
ヒロイン「でも」
主人公「ありがとう、大切にするよ」
同時に
ヒロイン「ありがと、大切にするね」

間を取って
主人公「あ」
ヒロイン「あ」
主人公「雪だ」
ヒロイン「雪だね」
司会、立ち上がってスノースキル。
団員も可能な人はスノースキル。
主人公「メリー」
ヒロイン「メリー」
主人公・ヒロイン「メリーホワイトクリスマス」

FIN.


※舞台挨拶後のおまけ。
ヒロイン、主人公登場。

ヒロイン「今日は、どこへ行く?」
主人公「今から行ったら夜になっちゃうよ?」
ヒロイン「クリスマスだし、たまにはいいかな、なんて・・・」
ヒロイン、テレエモ。主人公、ハートエモ。
主人公「どこへ行きたい?」
ヒロイン「うーん・・・」
ヒロイン「あたし、カバリア遺跡に行ってみたい!」
主人公「OK!」
主人公、舞台から走り降りる。
ヒロイン、後ろから走るが舞台の途中で止まり、正面を向いて
ヒロイン「夜のカバリア遺跡・・・」
間をとって
ヒロイン「カバリアン・ナイト!」

ヒロイン、舞台から走り降りる。

Fin続きを読む
posted by バー at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3wishとか

トリックスター脚本シリーズです。

場所
コーラルビーチあるいはパラダイスのノンアクティブモンスターのいるところ
配役
主人公:そこそこ高レベルの龍(殴り龍不可)
悪魔1、2:それっぽい格好のキャラ
ヒロイン:低レベルの攻1未振り女キャラ


司会、舞台中央に。
司会「サブキャラ育てたりするときに」
司会「ある程度レベル上げるまでの作業って大変だったりしませんか?」
司会「さっさとレベルを上げたい。ゲルダも欲しい」
司会「そんな願いを適えてくれると言われたら」
司会「あなたならどうしますか?」
間をとって
司会「ほらほら、そんな人が来ましたよ」
司会「それでは皆様、お待たせしました。”3つの願い”です」
司会、舞台から降りる。

主人公、初心者装備(あるいは装備なし)でモンスターを殴る。
最低2撃くらい必要な強さで。
モンスターを倒した後、お金を拾って
主人公「あー、かったるいなー」
主人公「はやくレベル上がんないかなー」
主人公「楽してゲルダ手に入らないかなー」
悪魔役、悪魔風の装備で舞台に上がり、主人公の側に行く。
悪魔「あなたの願い、適えましょうか」
主人公「はあ?」
悪魔「レベル上げたい、ゲルダ欲しい」
悪魔「その願い適えましょう」
悪魔、黒エモ。
主人公「本当か?」
悪魔「ええ。だって私は悪魔ですから」
悪魔「あなたの願いを3つ適えます」
悪魔「その代わり、魂を貰います」
主人公「ずいぶん古典的だな」
悪魔「ちなみに何でもOKというわけじゃありませんから」
悪魔「たとえば願いを5つに増やせとかいうのはお断りすることがあります」
主人公「ずいぶんリアルだな」
悪魔「とにかく、契約しません?」
主人公「そうだな…」
主人公しばらく考えて
主人公「まあ駄目もとだし、いいかげんかったるいから」
主人公「契約するよ」
悪魔、太陽エモ
悪魔「そういうと思いましたよ」
悪魔「別ゲーから移ってきたばかりで、低レベルは退屈だったでしょ」
主人公「よく知ってるな」
悪魔「そりゃ悪魔ですから」
主人公「じゃあ何すればいいんだ?」
悪魔「もう契約は済みましたので、願いをどうぞ」
主人公「じゃあレベルめっちゃ上げて。ゲルダめっちゃ頂戴」
悪魔「それが1つ目と2つ目の願いですね」
悪魔「(※適当な呪文を唱える)」
この間に、主人公、表から見えない装飾品などで攻撃装備を付ける。
主人公「何も変わってないぞ?」
悪魔「まず所持金見てください」
主人公「あーっ、2ギガに増えてる!」
悪魔「そのゲルダは使っても使っても減りませんから」
主人公「すげーっ!」
悪魔「あとレベルも400にしておきました」
主人公、適当にモンスターを殴る。もちろん一確。
主人公「おおーこりゃ楽だ」
悪魔「最後の願いが決まったら呼んで下さいね」
悪魔「MS品なんかお勧めです」
悪魔「それでは」
悪魔、ログアウトかけーたい移動。
主人公「すげーすげーすげー」
主人公、モンスターを倒しながら、舞台から去る。

主人公、舞台中央に戻ってくる。
主人公「あれから俺はモンスターも楽々退治できるようになった」
主人公「良装備品もゲルダ使いまくってゲット」
主人公「うはうはだ」
主人公、間を取って
主人公「だけど、何か物足りないんだ…」
ヒロイン、無装備(あるいはHP装備)で登場。近くのモンスターを殴る。
ダメージ受けるたびに、主人公がリカバする。
ヒロイン、太陽エモで応える。
ヒロイン、モンスターを倒し終えて、主人公の側に行って
ヒロイン「ありがとー」
主人公「気にすんな」
ヒロイン「今の何ですか?HP回復したんですけど」
主人公「ああ、リカバリーってスキル」
ヒロイン「へー、凄いスキルがあるんですね」
主人公座る。ヒロインも座る。
ヒロイン「RPGするの初めてなんで、何もわからなくて」
主人公「そっか。大変だろ」
ヒロイン「うん。でも楽しい」
主人公「楽しい?」
ヒロイン「楽しいよー」
主人公「何が楽しいんだい?」
ヒロイン「あなたは楽しくないの?」
主人公「モンスターひたすら倒してレベル上げないと何もできないだろ」
主人公「クエも受けられないし、行きたいところにも行けない」
主人公「ゲルダが無いと装備も買えない」
主人公「面倒くさいだろ」
ヒロイン「うーん…」
ヒロイン、間を取って
ヒロイン「あたし始めたばかりで、ここ以外行ったことないし」
ヒロイン「クエ?もよく知らないし」
ヒロイン「でも、あなたはきっと色々なクエしたり色々な所に行ったんですよね」
主人公「もちろん。行ってないところはないな」
ヒロイン「凄いなーいいなー」
ヒロイン「いつかあたしも行きたいなー」
主人公「連れてってやろうか?」
ヒロイン「ええ!?」
主人公「どこがいい?タバスコ火山に行くか?」
主人公「スノーヒルもいいぞ」
ヒロイン「本当?」
ヒロイン太陽エモ
ヒロイン「でも…」
主人公「大丈夫、俺は強いから。護衛は任せておけ」
ヒロイン、間を取って
ヒロイン「ありがと。でもいいです」
主人公「何で?見に行きたくないの?」
ヒロイン「見に行きたいけど…」
ヒロイン、間を取って
ヒロイン「やっぱり自分の力で行きたいから」
ヒロイン「あたしここまで行けるようになったんだって」
ヒロイン「そう感じたいから」
ヒロイン「だからいいです」
主人公「そうか…」
ヒロイン「ありがと。あ、そうそう」
ヒロイン立ち上がって
ヒロイン「さっきのリカバリー?のお礼です」
20LVくらいの装備品、一心竹刀あたりを投げる。
ヒロイン「こないだ掘ったら出てきたんですけど」
ヒロイン「あたしのレベルじゃ装備できないから」
ヒロイン「だからお礼です」
ヒロイン太陽エモ出して去る。
主人公「一心竹刀って」
主人公「こんなもん腐るほど買えるし」
主人公、そのまま去ろうとして立ち止まる。
主人公「でも…」
主人公、戻って一心竹刀を拾う。
主人公「…」
間を取って座ってから
主人公「悪魔、出て来い」
別のキャラが悪魔風の装備にチェンジして悪魔を代行する。
悪魔2「はいはい、呼びましたー?」
主人公「なんか、この前と名前違わないか?」
悪魔2「あー、私、アカウント一杯持ってるんですよ」
主人公「三つ目の願いが決まった」
悪魔2「あー、さっきの子ですかー」
悪魔2「あの子にプレゼントですか?素敵っ!」
悪魔2「それともラブラブにして欲しいとか?」
悪魔2「いっそモテモテになります?」
主人公「いやそうじゃなくて」
悪魔2「それじゃやっぱりアレですか?MS品買い放題」
主人公立ち上がって
主人公「話を聞けって!」
悪魔2「…」
主人公「俺の三つ目の願いだ」
主人公「元に戻してくれ」
悪魔2「はいは…」
悪魔間を取って
悪魔2「な、な、」
悪魔2「なんですって!」
悪魔2「なんでそんなことを!考え直しなさい!」
主人公「…思い出したんだよ」
主人公「今まで倒せなかったモンスターが倒せるようになったり」
主人公「必死で稼いで装備品手に入れたり」
主人公「今まで行けなかったところに行けるようになったり」
主人公「そういう気持ちを」
主人公「そういう楽しみを」
主人公「思い出したんだよ」
主人公「俺だけズルしてどうするんだ」
主人公「俺だけその楽しみを味わえなくてどうするんだ」
主人公「だから元に戻してくれ」
悪魔2「…」
悪魔2「わかったわ…」
悪魔2「(※適当な呪文を唱える)」
しばらく間を置く。
主人公「戻ってる」
主人公「元の弱っちい俺に戻ってるよ」
太陽エモ。
主人公「それじゃ約束どおり魂を」
主人公、座り、寝る。
悪魔2「頂きます。と言いたいところなんだけど」
悪魔2「最初に言ったこと覚えてる?」
主人公「は?」
悪魔2「何でもOKというわけじゃないって」
悪魔2「たとえば”世界一の貧乏”と”世界一の金持ち”を願われたら」
悪魔2「どっちかを適えたらどっちかが適わない」
悪魔2「矛盾する願いのときは前の願いがキャンセルされることになってるの」
主人公、?エモ
悪魔2「今回の場合、前の2つと矛盾するわ」
悪魔2「だから」
悪魔2「前の2つは無効。これで一つ目の願い」
悪魔2「願いはあと二つだからね。また呼んでね」
悪魔、ログアウトかケータイテレポ。
間を置いて主人公座る。
主人公「なんだかよくわからんが」
主人公ぐるっと一周してから立ち上がる。
主人公「助かったのか?」
主人公舞台から去る。
司会、舞台中央に座る。
司会「彼は二度と悪魔を呼び出すことはありませんでした」
司会「そして…」
司会、舞台脇のほうへ方向転換。以後主人公の位置を向く。
ヒロイン、PTマーク付きで舞台脇から登場、モンスターを殴る。
主人公、PTマーク付きで後から舞台に上がり、ヒロインにリカバ。
このとき、竹刀装備していること。
ヒロインがモンスターを倒す。
主人公「おめでとう!もう少しでレベルアップだね」
ヒロイン「ありがと、いつも助けて貰ってばかりでごめんね」
太陽エモ
主人公「いやいいって。俺も楽しいし」
♪エモ。
主人公「そろそろゴーストブルーに行けそうだな」
ヒロイン「ゴーストブルー?」
主人公「あそこは魚が泳いでいたりして綺麗だよ」
ヒロイン「ほんと!行く行く!一緒に行こ!」
主人公「もちろん。案内するよ」
ヒロイン「無理しなくていいよー」
ヒロイン、太陽エモ。
ヒロイン「本当はあたしと大して違わないレベルなんだから」
ヒロイン「あのときはすっかり騙されちゃった」
主人公「ごめんよぉ、ちょっと見得張ってみたかったんだよぉ」
ヒロイン「いいのいいの。おかげでこうしてPT組めたんだし」
主人公「じゃあゴーストブルーへ」
ヒロイン・主人公「レッツゴー!」
二人で太陽エモを出して舞台から去る。
間を置いて司会、正面を向いて立つ。
司会「すっかり仲良くなって、一緒にレベル上げしてるみたい」
司会「これからも悪魔を呼び出すことは無いでしょう」
司会「でも、悪魔はきっと次の誰かを狙っています」
司会「レベル上げが面倒だ、ゲルダが欲しいって人を」
司会「悪魔が次に狙うのは誰でしょう?」
司会「それは貴方かも知れませんよ?」
初心者装備の団員が舞台を横切る。
司会「あ、ちょっとちょっと」
団員、立ち止まる。司会、団員の側に行って
司会「あなたの願い、適えましょうか」
司会、悪魔装備に着替え、黒エモを出す。

登場人物全員舞台に上がって「FIN」
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posted by バー at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

SideStory:Six Cards

それは、ある新月の夜のことでした。
バーのスマホが高らかに着信音「デスマーチ」を奏でたのです。
当然、バーは応答を選択しました。
それが間違いの始まりだったのです…。

「もしもし、ひつじのバーですの」
「あ、バー様ですかー。えっと。お久しぶりですー」
「そのしゃべり方…もしかして、某あおいあくまさん!?」
「はいー。(ノイズ)ですよー」
「あなた、3年もどこに行ってたの!?」
「えっと、ちょっと電脳界から間違って魔界に入ってしまいましてー」
「間違えすぎ!」
「まー、ふるさとみたいなものですしー。特に不自由もしてないですしー」
「ほんっとにまぁ…」
「そうそう、それで、ちょっとお願いがあるんですよー」
「なんですの?」
「実は今、魔界には6つの勢力がありましてー。荒れてるのですよー」
「魔界ですからねぇ」
「それで、どこからぶっ潰すじゃなかった、話し合いの場を持つのか悩んでいるのですー」
「どうせ全部潰すつもりでしょうから、どこからでもいいですの…」
「えー、(ノイズ)はそんな怖いことできませんよー」
(なぜか、名前のところにノイズが入っているようですの。大人の事情怖いですの)
「それで6つの勢力ですケド、1つ目はぺんぎん軍」
「ぺんぎん?ずいぶんかわいい名前ですの」
「ところがどっこい、あなどれないのですよー。実は他の軍も、いくつかはぺんぎん軍から独立して誕生していたりするんですよねー。現状、最大勢力に近いですー」
「で、他の軍は?」
「2つ目は、勝利軍」
「いきなり強そうな名前っ!?」
「一時期は飛ぶ鳥を射殺す勢いだったのですケド、最近はちょっと落ち目ですー。ただ、勝利軍には最強の兵士がいましてー。バー様は妖精について、どのくらい知ってます?」
「バンシーとかニクシーとかケットシーとかピクシーとか、マイナーどころでリャナンシーとか?」
「そうそう。勝利軍には、弓というか、機械弓?エクセレントな機械弓の妖精がついていましてー。これが強いのですよー」
「それはさぞかし遠距離攻撃が得意な軍ですの」
「そうなんですよー。その妖精の名前がエクセルボウガンシー」
「…なんか、聞いたことがあるような…」
「3つ目の軍は」
「りんご軍?」
「違いますー。マクド軍ですー」
「そっちでしたの…」
「その軍は、独占が強い軍ですねー。全て自分のところでコントロールしていないといけない、みたいなー。性能はそうでもないのですケド、かっこいいトカ、そんな理由で所属している悪魔が多いですー」
「あー、わかりますの」
「4つ目はアンドーナッツ軍ですー。なんかお菓子い悪魔の集まりらしいのですケド。最近、ちょっと羽振りがいいんですよねー。」
「もしかして、緑色の悪魔が大将で、アイスクリーム隊、カップケーキ隊、エクレア隊なんかがいますの?」
「そうそう、ロボロボした感じのですー。まだ説明していないのに、よくわかりますねー」
「パターンが読めてきましたの。5つ目は小悪魔軍あたりですの」
「5つ目は狂牛軍ですよー」
「狂牛?あ、BS…げふんげふん」
「昔は網もって駈けずりまわっていたのに、最近は自由だ自由だ!とか、開け開け!と叫んでいるようですー」
「すごく前に自由なほうを使ってましたの…」
「6つ目は」
「火の鳥あたり?」
「いいえー最近その名前を聞きますケド、まだまだ文字通り烏合の衆ですよー。6番目は筋肉むきむきのオトコだけで構成される、マッチョな軍ですー」
「マッチョ?筋肉?」
「その名も超漢児軍ー」
「うわ、まだあったのそれ」
「まー、そんなわけで、6つの軍がいるのですよー。それで、6つの軍に1回ずつは交渉するのに順番を決めないといけないのですケド、組み合わせ調べたら結構たくさんあるじゃないですかー」
「6つの軍に1回ずつだから6の階乗通り、720通りですの」
「それを全部出して欲しいんですよー」
「じゃあ今から書きますの」
「あ、それをですねー。Javaプログラムで出してほしいかなー」
「魔界でJavaが使えますの?」
「そのままじゃできないのですケド、コードがあれば出力できるんですよー」
「魔界にIT化の波が!?」
「これは友達のマッくんが作った仕組みなのですケド、まずはエビルフィールド、邪場という結界を作って、そこに仮想的な魔神を召還して、その魔神に魔神語を読ませると結果が出るんですー。邪場バーチャル魔神ですー」
「なにそれかっこいい!」
「マッくん、Javaを魔神語に変換するのに苦労してましてー。今のところライブラリがjava.langとjava.utilとjava.ioしか実装できてないんですよー」
「その3つがあれば余裕で組めますの」
「あと、クラスはメイン文以外は使えませんー」
「メイン文以外は使えない?」
「そうですー。それから、メイン文の中で匿名クラスなんかも使えないですー。Javaは7準拠ですー。ほんとは8で宇宙語対応したかったのですケド」
「宇宙語…ラムダ式のことですか><」
「そういうわけで、よろしくお願いしますーマッくん…マックスウェルくんも待ってますのでー」
こうして、バーはそんな言語仕様でのコードを書く羽目になりましたの。
でも、main文しか使えないと必殺の再帰が書けない(注)ですの…
こうなったら、誰かに解いてもらいますの。
ブラウザにはちょうどCodeIQが…


(注)args上手く利用すれば書けますが、酷いコードになりますので書きませんの。
posted by バー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CodeIQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

デスマコロシアムとか

SQLから転進しておいて先に取られた!とか、情報戦駆使して予選落ちのFortranですの。
言語: Fortran
解答コード

program death
integer i
character(len=3) ::src="sld"
character(len=3) res
do i=1,3
res(i:i)=char(ichar(src(i:i))-32)
end do
print '(A)',res
end program death
posted by バー at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CodeIQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

美しいコード@CodeIQ

コード美人の解答。
問題はこちらです
1.ループ処理を全て再帰で再現する
2.メソッドは1つの機能しか持たせない
3.コメント無しでも何をしているのかわかる
4.汎用性を持たせる(基準値3や100個までをパラメータ化する)
を全て満たそうとしたら、こんなに読みにくいコードになりました。
人生じゃなかった、羊生何があるかわかりません!

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posted by バー at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CodeIQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

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